用語表
日本語の意味、計算例、確認場所:英語の画面用語を日本語で定義し、数値例に置き換え、注文前にターミナルまたはパーソナルエリアで確認する場所まで示します。
| 表示 | 意味 | 確認場所 |
|---|---|---|
| Stop Loss | 損失限定を目的とする決済注文 | 注文・ポジション変更 |
| Entry price | 建値 | 取引履歴 |
| Stop price | 損切り指定値 | 注文画面 |
| Volume | ロット数 | 注文画面 |
| Contract size | 1ロットの数量 | 銘柄仕様 |
計算例
XAUUSDを0.01ロット、契約サイズ100オンスとして、建値から損切りまで10米ドル/オンスなら、価格部分の損失は10×100×0.01=10米ドルです。ここにコストとスリッページを加えます。
設定手順
相場分析で無効化価格を決め、1ロット当たり損失を計算し、許容損失からロットを逆算します。最小単位に切り下げてから注文します。
約定リスク
急変、取引休止、週明けのギャップでは指定値より不利に約定することがあります。Stop Lossは価格保証ではありません。
銘柄差
通貨ペアのpips計算を金やBTCUSDへ流用できません。銘柄仕様に表示された契約サイズと桁数を使います。
確認チェック
銘柄、方向、ロット、指定値、想定金額、スプレッド、イベント時刻を注文前に再確認します。
たとえば許容損失が30米ドル、価格変動による損失が1ロット当たり240米ドル、往復費用と想定スリッページが6米ドルなら、費用を先に差し引いた24米ドルを240で割り、0.10ロット以下を候補にします。数量刻みで切り下げ、最小ロットでも上限を超えるときはStop Lossを不自然に近づけず取引を見送ります。注文後は履歴の約定価格と指定価格を比較し、差額を次回のスリッページ仮定に反映します。
よくある質問
Stop Lossは損失額を保証しますか?
いいえ。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
ロットはいつ決めますか?
無効化価格と許容損失の後です。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
金にもpip計算をそのまま使えますか?
いいえ。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
最小ロットが大きすぎる場合は?
取引を見送ります。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
